影、直線、存在感。
本物はいつだってシンプルだ。LAPSIDING

東レ建材のラップサイディングは「鎧張り」「下⾒板」「⽻⽬板」などと呼ばれる外装材で、⼩幅の板を⼀枚⼀枚重ねていきますからまさに本物。重ね張りされた板に光が当たることで影が⽣まれ、天候や光の加減によって全く異なる表情を⾒せてくれます。シンプルで美しく、表情豊か。だから流⾏に左右されず、いつまでも飽きない仕上がりになるのです。

ラップサイディングとは
奥⾏きがある⽅が、味わい深い。
14ミリの板が重なり合い、落ちる影が醸し出す影。光の加減で壁の表情が⼀変するのは、しっかりとした厚みがあるからこそなせる業。
ラップサイディング特長1
ラップサイディング特長1

東レ建材のラップサイディングは1枚ずつ重ね張りして仕上げる外装材です。重ね張りすることで、板厚の14mmの幅がそのまま段差となり、強い陰影感が得られます。季節、時間、天候により変わる陽光によって壁面に豊かな表情が与えられます。

ラップサイディング特長2
途切れた線は、美しくないから。
ジョイント部を接合する東レ建材独⾃の技術。
継ぎ⽬にシーリングをせず、⽬⽴たせないのは、⽔平線のようにつながる美しい線を外観に⽣かすため。
ラップサイディング特長2

東レ建材のラップサイディングは左右のジョイント部の独自加工により板間のシーリングが不要です。また上下の板で挟み込むことで、ジョイント部を安定させますので、必ずしもジョイント部に下地を作る必要がありません。つなぎ目が一か所に集まらないので、目立ちにくく美しく自然な外観が得られます。

存在感があるから、
どこでだって主役だ。
進化した塗装技術が可能にしたリアルな木目は、本物の木材のような存在感を放ちます。部分貼りすればアクセントにもなり、一味違った外観へ。
ラップサイディング特長3
ラップサイディング特長3

板張り文化の歴史は古く、「鎧(よろい)張り」「下見板」「横羽目」などと呼ばれ、世界中の木造の伝統建築に見られます。1枚づつ張るラップサイディングはまさに本物。どんなタイプの建物にも良く合います。

機能FUNCTION

FUNCTION01
壁の役割は「美しく見せること」だけじゃない。
暮らす人を想う「守りの壁」

東レ建材のラップサイディングは繊維補強セメント板を基材とする不燃外装材で、窯業系サイディングの持つ品質性能を有しています。万一の場合においても煙や有毒ガスが発生しません。国土交通大臣認定の指定及び認定を取得しています。
また製品強度に自社基準を設け、「製品保証」を実施しています。

ラップサイディング機能1

ラップサイディングの基本性能と関連資料です。

ラップサイディングの品質性能

製品保証に関する詳しい内容です。

ラップサイディングの製品保証

FUNCTION02
はじめて仕上がりを目にした感動を、
いつまでも保ち続ける「褪せない」壁

耐候性の高い塗装と防汚機能を持つ表面コーティングにより、仕上がりの美しさを長く保ち、メンテナンスにも手間がかかりません。外壁を見上げるたびに、心に褪せない思い出を蘇らせます。 また塗膜色に関して自社基準を設け「塗膜色保証」を実現しています。
※無塗装品を除く

ラップサイディング機能2

色褪せや劣化の原因である紫外線をカットするハイブリッドコートF。

東レ建材の高耐候塗膜「ハイブリッドコートF」

雨水などで汚れを洗い流し、外観の美しさを保つオートクリーン

東レ建材の超親水性仕上げ「オートクリーンⓇ」

塗膜色保証に関する詳しい内容です。

ラップサイディングの塗膜色保証

FUNCTION03
美しさをもっと永く、より経済的に。
壁本来の機能を護る、専用シーリング材

メンテナンスには手間のかかりにくいラップサイディングも、やはり快適にご使用いただくには日ごろのお手入れは欠かせません。東レ建材では外装材に欠かせないシーリング材においても、より耐久性と防汚染性に優れた「ロングライフシール」を開発しました。板本体と合わせて定期的にチェックして、美しい外観を維持してください。
※ラップサイディングはサッシ廻りや、軒廻り、その他の部分でシーリングを必要とします。

ラップサイディング機能3

耐久性に優れたロングライフシールの併用でコスト削減。

ロングライフシールの保証に関する詳しい内容です。

ロングライフシールの保証